【15冊目】プロレスマニア向け究極のウンチク本『プロレス発掘秘史』瑞佐富郎

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『プロレス発掘秘史』瑞佐富郎

最近のプロレス書籍の書き手としてよく見かける瑞佐富朗(みずきさぶろう)がまとめた、プロレスウンチクが詰まった1冊。氏はかつてのカルトQ(クイズ大会のようなもの)の王者で知識面では右に出る者はいないほどプロレス博識ライターだ。

マニア向けエピソードがふんだんに詰まっているため、性質上初心者にはお勧めしない玄人向けの雑学本だ。

秘史とはいうが、大げさでない激レアエピソードや知る人ぞ知るこぼれ話で、1エピソードが見開き2ページで構成されておりとても読みやすい。また、全日系の章も多く、この手の本は新日本・U系が多かったりするため全日系レスラーの貴重な話題も多いのではないだろうか。

さらに、最近のマット界にも触れており好感が持てる。オカダ・カズチカが語る自身のベストバウトや、リングスに勧誘された中邑真輔、棚橋の初プロレスデートで見た試合…など、立ち読みできる環境がある方は目次だけでも見てみるといいだろう。

きっとアナタが気になるエピソードがあるはずだ。

内容★★☆☆☆
赤裸々★☆☆☆☆
ケーフェイ★☆☆☆☆
レア度★☆☆☆☆
必読度★
★☆☆☆

一言コメント:前田×高田の最後のツーショットはいつか知っているか?

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