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こんにちは!アツコアツオです。
今回は底辺市民ランナーがオススメする、激安骨伝導イヤホンを紹介したいと思います!
骨伝導イヤホンとは?
最近では世間の認知度も高まっている骨伝導イヤホン。
その名の通り、骨を振動させて音が聞こえてくる仕組みのイヤホンですね。もっとも大きな特徴は「耳の中にイヤホンを入れない」こと。
これってランナーにとっては結構ありがたいんですよね。耳の中に入れる通常のイヤホンは汗ばんでしまって不快に感じたり、無線イヤホンなら耳からポロっと落ちてしまいそうになったり…。
それから、夜のランニングの場合は外音を取り込めるのもうれしいポイント。
通常のイヤホンですと周囲の音が聞こえなくなってしまうので、防犯や事故の面からもなにかと危なかったりするものです。
そういうわけで骨伝導イヤホンはランニングには最適なんですが、私のような趣味で走る程度のランナーにとってあまりお金を掛けたくないもの。
というわけで、無限にあるAmazon販売の中華製骨伝導イヤホンを購入したのでご紹介しましょう!
結論から申し上げますと、「これでええやん!骨伝導イヤホン!」

パッケージ
中華製骨伝導イヤホン(もといイャホン笑)のパッケージがこちら。
商品メモないぐらい黒子に徹しています(笑)

価格はというとAmazon実勢価格2000円ぐらい。セールの時はもう少しやすくなりそうですよ。

パッケージにおおよそのスペックが載っています。
注目してほしいのは
・Bluetooth接続
・TYPE-C充電
・再生時間12時間
・重量約26g
ですね。のちほど詳しく見ていきましょう。

ケース側面には「OPEN EAR」という潔い英語が。とにかく耳は解放されていることがよく分かる英語!笑

付属品と使用方法
中華製品の恐ろしいのは、「激安なのに付属品が充実」しているところ。まるでエキセントリック少年ボウイです。

イヤホン本体、充電用ケーブル、耳栓(これは骨伝導をさらに効果的な骨伝導にするため)、ふきふきクロス、マニュアルが付属。
中華製品は使うかどうかは置いといて、とにかくオマケの付属品が多い!
本体のイヤホン
主役の骨伝導イヤホン。

表面はマットな質感で安っぽさは感じないですね。軽いけどガッチリしている印象。

そしてボタンが3個のシンプルな構造。物理ボタンがうれしいです。
タッチ式ボタンは使いにくくランニングには不向き、物理ボタン万歳!
USB×TYPE-Cケーブル
いまやデジタルツールを使う人で持っていない人はいないと思われるTYPE-Cケーブルも付属。中華製品を頻繁に買う私はこれが溜まって仕方がない(笑)
でも封入しないと充電できませんし、ありがたいですよね。

耳栓
こんなものまでもらえるの?
耳栓は押すと形が変形して、じわ~っと元の形に戻るタイプ。ランナーには向かないと思いますが、骨伝導イヤホンを使用する上ではあると便利かもしれません。

ペアリングと装着
Bluetooth製品を使ったことがある方なら、特別難しい操作はありません。簡単にペアリングができますよ。

スマートフォンなどの発信側のBluetoothをオンにして、イヤホンの電源を長押ししてください。
すると発信側に「D01」(なんだそれ)が出てきますので選択。それでイヤホンと発信側の接続が完了です。

イヤホンは首に引っ掛けて、本体の端子を耳の穴の手前に密着させてください。聞こえやすい場所を探してご自身のベストポジションを見つけてくださいね。

ボタン操作
3つしかないボタンを駆使していろんなことができますよ。通話の接続だってできちゃいます。
まあ、私は音量をいじったり次の曲へスキップするぐらいしか使いませんが、通話接続はあると便利な機能です。


充電
専用の端子などはなく、本体にあるTYPE-Cケーブルの穴を使用します。

普段は隠すことができますが、カバーを外すと穴が出てきます。

こんな感じでカバーを外すと充電穴が出てきますよ。

使用後の雑感
ここまでざっと使用方法などをみてきましたが、ここからは約1か月間使用した雑感をまとめましょう!
とにかく、【安い!軽い!充電長持ち!音質そこそこ】でマストバイ!だと思いますね。
2000円ぐらいでこれだけ使えたら十分でしょう!
ランニングで使用するぐらいであれば納得のクオリティです。
軽すぎるイヤホン!
パッケージにある通り、本体重量は約26gでとにかく軽い!

装着していても違和感や気になる感じはまったくない!
私は眼鏡をかけていますが、眼鏡との相性も悪くありませんね。眼鏡がずれたりイヤホンがずれたりすることはないですよ。
軽いので非常にランニング向きだと思います!
聞こえ具合や音質
骨伝導イヤホンを始めて使用しましたが、静かなところでゆっくり聞く分には明瞭によく聞こえます。ただ走りながらとなると、風の音も相まって低音を聞き分けるのは難しいかな、という感じ。
音質は決して良いとは言えないのでその点は期待しない方がよいですが、安物の有線イヤホンなんかと比べると十分なクオリティですね。
結局のところ、私にとっての購入のコンセプトは「ランニングの際に使用する激安骨伝導イヤホン」なので、十分ニーズを満たしていると感じました。
そして骨伝導イヤホン初心者の方に強く申し出たいのは…
音漏れが激しいので公共交通機関では使わないで!ということ。
骨伝導って「肉体の中に響いてくるもの」と思っていたんですが、以外とイヤホン単独の振動でシャリシャリ音が鳴るんですよ。
パートナーにこのイヤホンを装着して音楽を聴いてもらったんですが、こちらにもその空気振動でけっこう音が漏れてくるんです。
ほら、電車とかでシャリシャリ音が音漏れが聞こえるときがあるじゃないですか。骨伝導でもピンキリなのかもしれませんけど、「結構音が漏れるんだなあ」というのが正直なところ。
私の場合はランニング用のため近くに人がいるわけではなく、他の人に迷惑にならないと思いますが、電車やバスで使用するのは向いていませんので止めておきましょう。

電池の持ち
新品購入してから、1回のランニで約30分×10日ほど使用していますが、まだ充電せずに済んでいます。そのぐらいの使用で残り充電約50%ぐらいでしょうか。
なかなか恐ろしい電池の持ち方だと思いますね。あとはすぐに壊れないことを期待したい!
まとめ
いかがだったでしょうか?最後にざっとまとめておきましょう!
・とにかく安い2000円!骨伝導イヤホン初心者にもオススメ
・軽いのでランニングの邪魔にはならない
・音質はそこそこ。走っていると風切り音であまり聞こえない場合アリ
・想像以上に電池長持ち
・音漏れするため公共交通機関で使わないで!
・だけどランニングには十分使えます
とにかく安く・骨伝導イヤホンを試したいランナーの方にはおススメです♪
ぜひ参考にしてみてくださいね!


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