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こんにちは!アツコアツオです。
今回はバックや革小物で有名なブランド、Bellroyのリュックを購入しましたので紹介したいと思います!
Bellroyはオーストラリアのブランドで、日本でいうとPORTERみたいな位置づけでしょうか。こだわりの素材とデザインで、日常使いに最適なバッグや小物を多数取り扱っています。
以前はスマホ用レザーケースでお世話になったことがあり、高品質だったのでそれからずーっとチェックしていたんですよ。
特に最近は訪日外国人観光客を目にすることも多く、街でBellroyの鞄を持っている方を見かける機会も増えましたよね。
まだまだ謎多きBellroyのリュックを紹介しましょう!
Bellroy Lite Ready Pack
私が購入したのはLite Ready Packというリュックで、容量は18Lほど。
街歩きや一泊二日程度の旅行に使おうと思って購入しました。
Lite Ready Packを購入したのですが、同じようなデザインの別商品Lite Day packという商品も存在しますね。
おそらくどちらの方が良いか多くの方が悩まれるポイントだと思いますので、そのあたりもしっかり比較していきましょう!
しばらく開封レビューが続きますので、「Lite Ready PackとLite Day packとの比較が知りたい!」は読み飛ばしちゃってくださいね。
▼Bellroyの公式ホームページはコチラ。
※注)おそらくオーストラリアサイトを自動翻訳しているサイトなので少し妙な日本語になっています。
ネット購入ルート複数あり
先ほどの公式ホームページで購入して海外から発送してもらうことも可能なようですが、今回はAmazonのBellroy公式ショップから購入しました。
Amazonで在庫しているものではないためオーストラリアから空輸で届いたのですがだったのですが注文から数日後には無事に届きました。
海外から発送ということも踏まえて、もし何か発送トラブルに巻き込まれるようなことを考えると、Amazon経由で購入した方が安心かもしれませんね。(Amazonの場合は空輸状況もメールで知らせてくれました)
それから、楽天市場でもBellroy商品を扱っているお店がありますので、ネット経由の場合は直販あり・ECサイトありと購入ルートは複数あることになりますね。(実店舗状況は後ほど記載します)
というわけで海外空輸大手のDHLで届きました!
オーストラリアからはるばるやってきた!
梱包状態
DHLの袋を開けると、ビニール袋に入ったリュックが出てきました!
壊れモノでもないですし必要最小限の梱包という感じ。
…あれ?
ネットで見ていた色味とずいぶん印象が違うぞ(笑)とりあえず開封を進めましょう。
商品タグと「リサイクル材が使用されている」と書かれたタグが付いています。
商品タグ
いろいろ詳しく記載されていますので、こちらも掲載していきましょう。
非常にわわりやすい写真と図で解説してくれていますね。
メインポケットは靴が入るスリップがあって、リュックの片側にはボトルポケットがあります。そしてリュックの前部分はチャックを下すとガバっと開閉できます。
サブポケットは「クイックアクセスポケット」と書かれていますが、小物や財布などわりと頻繁に取り出すものを入れておくのに便利です。それから、鍵が付けられるフックもありますね。
リュックの持ち手やメイン収納にあるフックなどの紹介。機能的なパーツがたくさん付いていますね!
こちらはホームページにアクセスしてユーザー登録してね!という宣伝でしょうか。確かにBellroyのホームページではいろんな商品が紹介されていて、見ているだけでもワクワクしてきますよ!
色味について
私は白っぽいボディと鮮やかなオレンジがきれいな「Chalk」を購入しました。
日本語的にはチョークといえば黒板に書くチョークや岩登り用の真っ白い粉を連想しますよね。
で、商品ページにあった画像は下記のような色味。
かなりシロに近いグレーをイメージしていたのですが…
実際届いたものはかなりグレーっぽいくすんだ白で、Chalk=石灰石と考えれば名前の通りな色味。珪藻土バスマットに使われる素材のような色です。
↓私が持っているアディダスの白リュックと比べると、ずいぶん落ち着いた色味なのがお分かりいただけると思います。(撮影用のライトを使っているのですが、それでもこのくすんだ白色です)
チャックに付いている紐も想像していたものとずいぶん違って、明るいオレンジ色というよりはずいぶんシックで深い赤に近い色味です。
思っていた白さではなかったため最初は少し違和感があったのですが、実際に使ってみると真っ白ではない分、白いTシャツなんかにも合わせやすいですし、なかなか他にもない色だったので気に入ってしまいました。
色味の違いはオンラインで購入するときの宿命ですが、黒以外を検討される場合は気を付けてくださいね。
サブポケット
ではサブポケットから見ていきましょう。
リュック前面上部にあるこのふくらみがある部分がサブポケットになります。Bellroyのロゴは反射板になっていて存在感があるかわいいロゴになっていますよ!
また、リュックの質感は薄めの生地でシャカシャカな肌触りのタイプで、菱形格子のエンボス調モールドがあります。
決して安っぽさはないですし、破れそうなチープさは全くないですよ!
そして、このサブポケットには開閉しやすいように両脇に輪っかが付いています。片手の指で輪っかを押さえて、もう片手の指でチャックを開けるととても開けやすい。
というのも、チャックは止水処理が施されていてちょっと固い感じなんですよ。なのでこうしたギミックが付いている方が断然開けやすいですね。素晴らしいユニバーサルデザインです!
サブポケットをガバっと開けてみます。中には小さいポケットが2つ。
スマホが縦に入るぐらいの幅があって、ワイヤレスイヤホンなどを入れるのにちょうどよさそうです。
スマホは縦に入りますがチャックが閉まるほど深いポケットではありませんので、小さいポケットにスマホを入れるのは現実的ではないでしょう。
私は普段使いしている、こちらのミニマル財布と小銭入れを入れてみました!
おお!ジャストサイズやんけ!
私にとってはこれが定位置になりそうです。2つのポケットに財布を入れても、スマホ1個を横向きにすればまだまだ余裕で収納できますよ!
では、長財布だとどうでしょうか…。
横幅はギリギリですが、なんとか長財布も入りますね。
でもって、この状態でもスマホ1個横向きならまだまだ入りますよ!
家のカギや車のカギがある方は、さっきの小さいポケットに入れるか、はたまたこちらのフックに掛けてサブポケットに収納しておくのが良いですね。
メインポケット
では続いてメインポケットをみていきましょう。
先ほど説明しました通り、チャックを全開までおろすとガバっと開くことができますのでとても使いやすいです。荷物が多いときは、こんな風に荷物が入れやすくなるのはうれしいですよね。
それから、背面のカーキー色もキレイです!
メインポケットの中には仕切られたスリップが付いています。先ほどの商品タグでは靴を入れる想定になっていましたね。
両脇がゴム状なので少し伸ばすことができますから、なるほどスニーカーも余裕で入りそうです。
私はここにノートパソコンを入れて使用していますが、13インチのパソコンがジャストサイズ。15インチサイズは入らないのでご注意を。
メインポケットには、仕切り用スリップとこのフックしかありませんので、収納がたくさんあるというよりはかなりシンプルな内部です。
ボトル用ポケット
リュックの右側にはボトル用のポケットが付いています。
ペットボトルを入れるとこの通り。片側にゴムが付いていますが、ペットボトルであればすっぽり入るぐらいで、締め付ける感覚はないですね。
スタバの水筒もすっぽり入ります。
やや甘い締め付けなので、リュックが傾く際は落っこちないように気を付けた方がよいかも。
厚い底面
薄くてシャカシャカした生地のリュックですが、底面はウレタンのようなものが入っていて分厚い構造になっています。中にぎっしり荷物を詰めたときも安心ですね。
リュックの持ち手
紹介するほどでもないかもしれないんですが、掴んで感じるこの信頼感!
編み込んだような厚手の生地を折り返して作られていて、とても握りやすくて丈夫な印象です。重たい荷物が入っていても手の負担が少なく感じますし、かなり持ちやすいですよ!
前部にフックあり
リュックの前部分にフックがありますので、このように簡易ライトをつけることができます。海外デザインのリュックにはこうしたギミックが付いていることが多いですよね。
背面のメッシュ構造
今回、Bellroyのリュックを購入してもっとも感動的だったことは、リュック背面のメッシュ構造にほかなりません!
かなり分厚いメッシュで、写真に写っている最表部のメッシュとリュックの間に、極薄の柱のようなものがたくさん付いていてふっくらとした厚みがあります。
この構造のおかげでほとんど蒸れてしまうことはないんじゃないでしょうか。先ほど紹介したアディダスのリュックとはレベルが違いますね…。
ペンが埋まってしまうぐらいの積層構造になっています。重い荷物を入れてもかなり快適に背負うことができますよ!
背面部分のリュックを快適に背負うためにけっこう重要なポイントですから、この構造に感動してしまいました!
やるやん!Bellroy!
ショルダー部分
リュックを背負うショルダー部分は、こんな風に立ち上がるぐらい立体的な造り。Bellroyを象徴する鳥のマークがとても可愛らしく、こちらも反射仕様になっています。
背面のメッシュとまったく同じ構造かと思いきや、背負いやすさを考慮してか背面よりは平べったい構造になっています。とにかく使い勝手にこだわったデザインが素晴らしいですね!
また、ショルダの右部分には何かを通すのに便利な帯が付いています。街歩きだったらワイヤレスイヤホンケースなんかをぶら下げるにはぴったりじゃないでしょうか。
それから、ショルダーの両側には取り外し可能なストラップが付いていて…
このように全面で留めることができます。
留めるとより一層リュックが体にフィットして背負いやすくなりますよね!それに応じた白い輪っかは3つ付いていますから、身長に応じて最適な高さを選ぶことができますよ。
軽すぎる!
重量は驚異の411g!
軽い!
軽すぎる!
そして、折りたためばかなりコンパクトになりますから、旅行に行く際にスーツケースに入れておけば現地で大活躍すると思いますよ!
街歩きにも、旅行にも、そして旅行先のサブバックとしても大活躍すること間違いなしでしょう!
Leady と Day オススメはどっち?
冒頭でも触れましたが、このリュックはかなり似たデザインでLite「Leady 」Packというリュックと、Lite 「Day」Packという2種類のリュックが存在します。
結論から申し上げますと、私のオススメは【Lite Leady Pack】(今回紹介しているリュック)です!
特徴を整理しておきましょうね。
Lite Leady Pack(今回購入したもの)
・容量18L
・上部にチャック式のポケットが付いている
・外側にボトル用のポケットが付いている
・内部に13インチPCを入れることができる
特に私のオススメは外側についているチャック式のポケットですね。よく取り出すスマホなんかは、やっぱり外側ポケットに入れておいた方が日常的には使いやすいと思うんですよ。
検証したとおり、財布やスマホが十分に入る大きさで使い勝手がバツグンです。
Lite Day Pack
・容量20L
・上部にあるチャック式のポケットが小さい(サングラス用)
・一方で内部にはチャック式ポケットとゴム式のポケットなどがある
・PC用の仕切りはなく書類を入れるスリットがある
上部にあるポケットの容量が圧倒的に小さいですね。これは私にとっては難点でした。
全体的にかなりシンプルなデザインで、内部に複数のギミックを仕込んでいるという感じですね。そして意外なことに容量はこちらの方が多いという(笑)
PC用の仕切りがないだけで、これだけの容量があれば13インチPCもちゃんと入るんだろうと思います。ただ、外側ポケットはサングラス用とのことで、一体どんな収納力かどうかわからないので手が出しづらかった…。
それぞれ微妙にコンセプトが違うようですので、皆さんの好みに合わせて選んでみてくださいね。
私はデザインの好み、それから大容量の上部ポケットとボトル用のポケットが欲しかったため、Lite Leady Packを購入したというわけでした。
どこで買えるか!?
どれだけネット情報を集めてみても、やっぱり現物をみて検討したいところですよね。
公式ホームページによると日本での公式取り扱い店はLOFTとのこと。
というわけで、日本最大級のLOFTであろう渋谷店へ調査に行ってきました!
…が、テーブル1個ぐらいの敷地で小物がいくつか置いているだけで、リュックやその他鞄類はまったくありませんでした…。(店員が張り込んでいたため写真は撮れず。ゴメンナサイ)
ついでにと思い、こちらも日本最大級であろうハンズ渋谷店にも探しに行きましたが、こちらは全く何も見つからず。
当然、LOFT他店舗や百貨店などで扱っている場合もあろうかと思いますが、実店舗で探そうとするとかなり苦労してしまうかもしれません。
まとめ
というわけで、今回はオーストラリアの有名ブランドBellroyのリュックを紹介しました。
今回購入したLite Leady Packは、同系統のLite Day packという別商品がありますので、どちらにすべきか悩まれている方の参考になればうれしいです!
それから、公式販売店であるLOFTなど調査しましたが、実店舗で現物を探すのは難しいかもしれませんので、公式ホームページから直接購入するか、またはAmazonを利用されるのが良いと思います。
基本色のブラックやホワイトの他にもたくさんのカラーバリエーションがありますので、是非チェックしてみてくださいね。
▼今回紹介しましたLite Leady Pack
▼同系統で別商品のLite Day Pack
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