新日本プロレスワールド【NJPW今日は何の日】2018年6月23日:鈴木みのるデビュー30周年記念野外フェスティバル、豪雨の中の大海賊祭!

こんにちは。野良プロレスコラムニストのアツコアツオです。

金曜日は闘いのワンダーランド!

毎週金曜日にお届けする『NJPW今日は何の日』のコーナーです。

新日本プロレスワールドのアーカイブにある過去の試合から、アツコアツオが独断と偏見で選んだ1試合を紹介します!

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6月23日は何の日?

今回は、2018年6月23日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われたこの試合をテーマに考えてみることにしましょう!

鈴木みのるの地元である横浜の赤レンガ倉庫で行われた、デビュー30周年記念試合です。

入場無料!対戦相手はオカダ・カズチカ!そして大雨の中での試合!

特別感満載のこの試合は、新日本プロレスワールドの会員にならなくてもみることができますよ

鈴木みのるデビュー30周年記念野外フェスティバル 大海賊祭 2018年6月23日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫イベント広場 鈴木みのる VS オカダ・カズチカ | njpwworld.com 新日本プロレスワールド
鈴木みのるデビュー30周年記念野外フェスティバル 大海賊祭 2018年6月23日 神奈川・横浜赤レンガ倉庫イベント広場 鈴木みのる VS オカダ・カズチカ | njpwworld.com 新日本プロレスワールド

無料ですからぜひチェックしてみてください!

30周年記念試合

キャリア30年の鈴木みのるの対戦相手は、すでに日本プロレス界を席巻してたオカダ・カズチカ。

そんなオカダの当時の年齢は30歳というわけで、格闘技キャリア30年VS齢30歳の対決となりました。

本試合は鈴木みのるが随分と前から温めていた自主興行で、地元の協賛や協力で入場無料開催されたイベントのようです。リングマットには普段の新日本プロレスでは見慣れないロゴがたくさんありますので、特別なスポンサーが支援したイベントなんでしょうね。

梅雨時期の野外イベントですので仕方がないことですが、当日は大雨の中試合が開催されることになりました。リングのコンディションは良くないものの、記憶に残る1戦になったことは間違いないでしょう。

白の鈴木みのる

鈴木みのるといえば、ストロングスタイルの伝統である黒いショートタイツ、そして入場時にズキンのようにして被っている黒いタオルの印象が強いですが、ここ一番では”白装束”スタイルで登場しますよね。

この試合も「白の鈴木みのる」として登場しますが、試合に対する何らかの<覚悟>が白いタイツとリングシューズを選ばせるのかもしれません。

そんな特別な試合を下記にまとめてみました!(間違いやモレがあったら教えてくださるとうれしいです)

・1989.11.29:モーリス・スミス戦【負け】
・1993.11.8:モーリス・スミス戦【負け】
・1994.5.31:モーリス・スミス戦【勝ち】
・2002.11.20:獣神サンダー・ライガー戦【勝ち】
・2004.11.13:佐々木健介戦【負け】
・2006.3.5:秋山準戦【負け】
・2007.7.1:武藤敬司戦【勝ち】
・2008.7.17:モーリス・スミス戦※エキシビションマッチ
・2015.1.4:桜庭和志戦【勝ち】

当初はモーリス・スミス戦やライガー戦など、プロレスの範疇を越えた試合に臨む際に身に着けていた、まさに死に装束の意味合いがあったんだろうと想像しますが、近年では純粋に<大一番>の試合に身に着けることが多いのかもしれません。

今回の白装束は、2015年の桜庭和志戦以来の登場ということになりますね。

試合内容

まあ、無料動画だからリンクの試合をみてってよ!という気持ちなんですが(笑)

鈴木みのるの入場のお馴染み『風になれ』では、中村あゆみの生歌があり超豪華な入場になっています。

土砂降りの中、リングサイドには小さい子供たちがいたりと、普段あまりプロレスになじみがない/生観戦したことがない観客が多い様子。そうした観客へプロレスの「闘い」を見せつけるために、普段より時間をかけて丁寧に場外乱闘を繰り広げていきます

オカダは鈴木みのるを立てるような、一歩引いた試合に徹しているようにみえなくもない。いや、攻撃が手ぬるいとか防戦一方だという意味ではなくて、主役や鈴木みのるなんだという役割をよく理解して立ち回っているというか。(オカダがゲスト参戦する試合は天龍戦しかりそんな印象が強いですね)オカダはプロレスセンスの塊のような末恐ろしい男です…。

雨で滑るリング上はとても戦いにくいようですが、足を滑らせてしまったオカダの隙を見逃さない鈴木みのるのスリーパーなど、勝負のリアリティを感じさせられるシーンがあって、さすが鈴木みのる!と唸ってしまいますね。

リングの状況からベストバウトといえるコンディションではありませんでしたが、特異なシチュエーションから語りつがれるオンリーバウトといえそうです。

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繰り返しになりますが、無料なのでぜひチェックしてみてください。最後の鈴木みのるのマイクパフォーマンス(子供たちへのメッセージ)はオッサンにはグッときてしまいました(笑)

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